役割や肩書きの枠を超えて、
あなた自身の声を取り戻すための、体験セッションです。
会社を立ち上げ、社員も増え、
お客様にも恵まれてきた。
傍から見れば順調そのもの。
それなのに、ふとした瞬間に思うのです。
会社のすべてを背負ってきた経営者が、もう一度、自分の声を取り戻すための時間です。
それは、甘えではありません。
会社のすべてを背負ってきた人ほど、
自分の声を聴く時間を失いやすいのです。
会社のすべてを背負い続ける経営者の方が、
自分の声を聴かないまま走り続けると——
正解や成果を出し続ける日々の中で、「ありたい姿」「望むこと」を考える時間も、感じる感覚も失われていきます。気づけば、自分の願いが何なのか、もう思い出せなくなっている。
社員、お客様、家族、会社…誰かのための意思決定が続くと、自分が何を望むかが見えなくなります。気づけば数年が過ぎている、ということも。
本音を出せないままでいると、家族やパートナー、信頼できる人とも表面的な関係になりがちです。一番欲しいはずの安心感が、遠のいていきます。
でも、もう一人で抱えなくていい。
そのための、対話の時間があります。
ノウハウや戦略を渡す場ではありません。
経営者でもあり、プロコーチでもある私が、
あなたの中にある答えと可能性を、湧き上がらせます。
税理士として15年以上、数百名の経営者に伴走。私自身も会社を経営し、社外CFOとして経営の意思決定の現場に立ち会っています。
米国CTI協会認定のコーアクティブ・プロコーチ(CPCC)。神経科学に基づく対話で意思決定の精度を上げます。
自身もクライアントとしてコーチングを受け続け、生き方・あり方・やり方すべてが変わってきた実体験を持っています。
正解を出す人から、
自分の人生を選ぶ人へ。
静かに、でも確実に、
生き方と働き方が変わっていきます。
ずっと「正解」を探していた自分が、本当は何を望んでいるのかに気づけました。数字や戦略では埋まらなかったものが、はじめて言葉にできた感覚があります。
コンサルは何度か受けたけれど、こんなに自分の内側に向き合ったのは初めてでした。「社長を脱いだ自分」について話せる場所は、思っていた以上に貴重です。
会社を背負ってきて、ふと立ち止まれない自分に気づきました。同じ経営者の感覚をわかってくださる方だから、説明不要で本音を話せる安心感がありました。
話を「聴いてもらう」体験そのものが、もう失っていたものでした。決断はやはり自分でするものですが、もう孤独ではないと感じています。
※ ご感想は許可をいただき、イニシャルで掲載しております。
私は15年以上、税理士として、数百名の経営者の数字と経営に伴走してきました。独立し、会社を持ち、社外CFOとして経営の意思決定の現場に立ち会う日々。
けれどある時、ふと気づきました。
「人の経営には深く関わっているのに、自分の人生には、誰が伴走してくれるのだろう?」と。
ちゃんとしなければ。期待に応えなければ。正解を出さなければ。
そんな生き方を続けてきた私にとって、コーチングは、自分の声を取り戻す大きな転機でした。
経営者の責任も、孤独も、数字の重みも、正解を出し続ける苦しさも、私は知っています。だからこそ、あなたの言葉にならない違和感にも、丁寧に伴走できると信じています。
初めてコーチングを受けた頃の私は、仕事も育児も、全部をちゃんとやろうとしていました。
早く返事をしなければ選ばれない。
期待以上に応えなければ信頼されない。
周りより優秀でいなければ、必要とされない。
そんなふうに、ずっと自分に高いハードルを課していました。
人から見て正しいこと。
社会から見てちゃんとしていること。
相手が求めているであろうこと。
それを選ぶのは得意だったけれど、自分が本当はどう感じているのか、何を願っているのかは、自分でもよくわかっていませんでした。
そんな時、コーチから聞かれました。
最初に出てきたのは、いつもの"すべき"でした。
早く返事ができること。
期待以上に応えられること。
優秀であること。
相手のニーズに応えられること。
でも、さらに問いを重ねてもらったとき、自分の奥から、思ってもみなかった本音が出てきました。
「私は、
そのまんまの私で選ばれたい」
無理している私ではなく。
相手に合わせている私でもなく。
できないことはできないと言える私。
土日は休みたいと言える私。
夜は仕事をしないと決められる私。
それでも、この私を認めて、応援してくれる人に選ばれたい。
その声が出てきた瞬間、涙が止まりませんでした。
そのとき初めて、私はずっと"条件付きで選ばれようとしていた"ことに気づきました。
ちゃんとしているから。
役に立つから。
期待に応えられるから。
優秀だから。
そういう自分でいなければ、価値がないと思っていたのかもしれません。
コーチングで得たものは、すぐに答えが出るノウハウではありませんでした。
でも、自分の中にずっとあった本音に気づくこと。その声を否定せずに受け止めること。そして、自分の人生を自分で選び直すこと。
その体験は、私の人生を大きく変えていきました。
コーチングを受け始めてから、私は少しずつ、"正解っぽい自分"を手放してきました。
嫌われないように。
浮かないように。
波風を立てないように。
そうやって守ってきた自分がいました。
本音を出すことは怖かったし、自己開示も本当に苦手でした。
でも、安心して話せる場で、「なおさんはどう感じているの?」「なおさんの本心は何を願っているの?」と問いかけてもらうたびに、私は少しずつ、自分の声を思い出していきました。
コーチングの場には、評価もジャッジもありません。
正しく話さなくていい。
うまくまとめなくていい。
強い自分でいなくていい。
どんな自分でも価値しかない。そういう目線で聴いてもらえることが、私にとっては、泣けるほど嬉しいことでした。
自分らしく生きることは、決して楽なことではありません。
本音に気づいたら、これまでの選択を見直す必要も出てくる。怖さもある。不器用にもなる。揺れることもある。
それでも、楽ではないけれど、すごく軽い。
ちゃんと生きている感じがする。
自分の人生を歩いている感じがする。
私はコーチングを通して、その感覚を知りました。
第2子が、生後2日でお空に還っていきました。
人付き合いが大好きな自分。
誰かのためになれることが生きがいだった自分。
ポジティブな自分。
人の幸せを喜べる自分。
自分らしさをなくした日々は、どこまでも暗く、孤独で行き場のない地獄でした。
1つずつ自分らしさ、人とのつながりを取り戻せたのは、大切な人たちに沢山支えてもらい、助けてもらったから。そしてコーチングのおかげです。
お腹の中にいた十月十日。外の世界にでてからの2日間。全力で生きて命をまっとうした息子。
生きること、そして命がなくなるということ。
今生きていて
朝起きておはようといい
おいしいものを食べ
大切な人に会えて
いつでも感謝を伝えられること。
また今度ねと言えること。
当たり前が、
当たり前ではない。
命があること、今生きていること自体、奇跡です。
人生は1度きり。どう歩むかも、選ぶのは「自分」なのです。
大人になるにつれて
自分は本当はどうしたいのか。
自分はどう感じているのか。
何を願っているのか。
"自分"にベクトルを向けることが難しくなっていく。どんどん本音を言えなくなっていく。
だからこそ、私と繋がってくれた人達が、自分らしさにつながって、今をめいいっぱい味わって生き切ってほしい。
そして私自身も、自分の人生自分らしく、今を100%生き抜きたいと思っています。
願っていい。
望んでいい。
本質でつながりあう、安心安全な世界を。
私も、大切な人たちも、
他人の人生ではなく、自分の人生の主役として。
もっと軽やかに、もっと大胆に、
自分の願いや望みを大切に、人生を楽しむ。
そしてその先に、
人と「本質でつながりあっている」
安心安全な世界を作ることが、私の願いです。
そのつながりは、生きる力を沸き上がらせ、
幸せを取り戻す原動力になると、確信しています。
継続セッションの「対話の質」を、
60分でご体感ください。
※ コーチングが初めての方も安心して受けていただけるよう、
セッション前に丁寧なご説明の時間を設けています。
お一人おひとりと丁寧に向き合いたいため、
ご希望のタイミングでお受けできない場合もございます。
ご了承いただけますと幸いです。
A.全く問題ありません。いきなりセッションに入ることはなく、コーチングを受ける上で知っておくと安心していただけるポイントを、事前に丁寧にご説明します。
「うまく話せるかな」「何を話せばいいんだろう」という戸惑いも含めて、まずはお気持ちを伺うところから始めますので、ご安心ください。
A.コンサルティングは「専門家が答えを提供する」関わりですが、コーチングは「あなたの中にある答えを引き出す」関わりです。当日も、業界知識を活かしたアドバイスではなく、問いと傾聴を中心とした対話を行います。
A.大丈夫です。「うまく話せない」「何を話したいかわからない」という状態こそ、対話の入口になります。整っていない言葉のまま、安心して話してください。コーチがそこから一緒に紐解いていきます。
A.はい。コーチには国際コーチング連盟(ICF)等の倫理規定に基づく厳格な守秘義務があります。私自身も税理士として守秘義務を職業上の前提としており、それに準じた取り扱いを徹底していますので、安心してお話しいただけます。
A.コーチングの効果は一定期間の継続が必要なため(次のQをご参照ください)、そちらのご案内のみさせていただいております。
ただし、コーチングはタイミングや相性、何よりクライアントご自身が「受けたい」と自発的に感じないと意味がないと思っています。ですので、押し売りは一切いたしません。説明のみにとどめておりますので、その点ご了承ください。
A.人にはホメオスタシス(恒常性)という、慣れ親しんだ状態に戻ろうとする働きがあります。新しい気づきを得て「変わろう」と決めても、放っておくと数日〜数週間で元のパターンに引き戻されてしまいます。
継続的に対話の場を持つことで、揺り戻しを乗り越え、新しい在り方や選択が「自分のもの」として定着していきます。1回のセッションは入口。本当の変化は、対話を重ねた先にあります。
体験セッションは、その「対話の質」を一度ご自身の身体で感じていただくためのものです。
A.業種は問いません。法人・個人事業主どちらも、また士業の方もお受けしています。これまで年商数千万円〜数十億円規模まで、幅広い経営者の方とセッションを行っています。
ただし、コーチングは「自分の人生を自分で選び直したい」という意思を前提とした関わりです。即効性のあるノウハウや、答えそのものを求める方には他のサービスをご紹介することもございます。
A.セッション前日までのキャンセル・日程変更は無料で承ります。当日キャンセルの場合は、セッション料金の全額をご負担いただきますのでご了承ください。
それは、あなたの人生が、
次のステージへ進みたがっているサイン
かもしれません。
会社のすべてを背負って、
誰かを支え続けてきたあなたが、
今度は自分自身の人生に、
丁寧に向き合う時間を持ってみませんか。